4/4(木)プレミアイベントレポート

イベント

「令和」元年初の時代劇作品!
全国公開を前にスペシャルイベント開催!
超豪華メンバーが一同に集結!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、映画の公開に先立ちまして映画『居眠り磐音』プレミアイベントが開催されました。

ゲストとして、主演の松坂桃李さんはじめ、木村文乃さん、芳根京子さん、柄本佑さん、杉野遥亮さん、西村まさ彦さん、中村梅雀さん、柄本明さん、といった豪華出演者8名に加え、本木克英監督と原作者・佐伯泰英先生も駆けつけました。

イベントでは、豪華登壇者の皆様による撮影時のエピソードや、作品に対する想いを語っていただきました。
また、映画の世界を少しでも楽しんでもらえるよう、本イベントに来場頂いた方への特別映像も上映されました。

 

【下記:イベントの様子】

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(松坂さんへの質問)ついに先日新元号が発表され、51日より新しい時代が始まります令和」元年初の時代劇映画となる本作ですが、<磐音>の魅力をご自身でどのように感じ、演じられましたか

松坂さん:演じているときは、新元号1作目の時代劇映画になるとは思っていませんでした!自分の中で武士とは「男たるもの」というイメージでしたが、磐音は穏やかな面と、何かを守らなければいけない時の真の強さ持った、二面性があるところが魅力で、今までの武士像と違いました。

 

■(木村さんへの質問)ちゃきちゃきとした性格ながら、磐音をそばで見守る、優しいおこん。本格的な時代劇は初めてとの事ですが、撮影はいかがでしたか

木村さん:初めての時代劇は全てのことが新鮮で、すごく緊張しました。今回は町娘の役でしたが、時代劇らしい所作を意識しつつも、おこんの人物像を解釈し、自由に演技させていただきました。

 

■(芳根さんへの質問)切ない運命に翻弄されながらも磐音様だけを一途に想い続ける奈緒。苦境に落とされながらも強く生きる奈緒の姿をどのように演じられましたか

芳根さん:結婚を誓った人と離ればなれになってしまう哀しい女性を演じました。奈緒の思いを考えると胸が苦しい場面もありましたが、一途な愛というものは、とても素敵だと強く思いました。

 

■(柄本佑さんへの質問)磐音と琴平が勝負するシーンでは見事な殺陣も披露されていらっしゃいます。松坂さんとの殺陣の撮影はいかがでしたか

柄本佑さん:かなり長時間にわたって殺陣で、事前に練習もしましたが、それでも本番は緊張感がありました。個人的にも時代劇が好きなので「これが時代劇の殺陣シーンだ…!」と気が引き締まりました。松坂くんとの殺陣のシーンは何パターンもある中から選んだものなので、注目してください。

 

■(杉野さんへの質問)今回時代劇への出演は初めてでいらっしゃいましたが、撮影で苦労された点などはありましたか

杉野さん:松坂さんと柄本さんと幼馴染の役ということで、お話をいただいた時には緊張しました。柄本さんは初めて殺陣の練習でお会いしましたが、包みこんでくれるような優しい方だと思いました!松坂さんは事務所の先輩で、もう優しさは知っているので、割愛します(笑)優しいお二人がいたので、安心して演技ができました。

 

■(西村さんへの質問)演じられた田沼意次は、物語の中でも重要なキャラクターですが、演じてみていかがでしたか?

西村さん:皆さんとの共演シーンがほとんどなかったので、豪華出演者の皆様とここに並んでいるのが不思議な気持ちです。ただ、ここに立てることの喜びは噛み締めています。今日は、皆様の楽しいコメントを聞きにきました。(会場、笑いに包まれる)本木監督は日本を代表する素晴らしい監督です。ご一緒できて嬉しく思います。

 

■(中村さんへの質問)いつも飄々(ひょうひょう)とされている金兵衛さんがとても素敵でしたが印象に残っているエピソードはありますか

中村さん:松坂さん、木村さんともに、とても自然体で演技されていて、そのうえ自分の役に集中してらっしゃる。その空気感を壊さないようにと考えながら、演じました。金兵衛の人柄の温かさや愛情を感じる演技を意識しました。

木村さん:中村さんと一緒に演技をすると、自然とテンションが上がるんです。自分の新しい面を発掘できました!

 

■(柄本さんへの質問)有楽斎の悪役ぶりが素晴らしかったです。ご自身でどのように演じようと思われましたか

柄本明さん:表情ひとつとっても、悪役を演じるのはとても面白い。自分の中の欲望を素直に演技に出せるからだと思います。楽しく演じたことを憶えています。

 

■(本木監督への質問)「超高速!参勤交代」シリーズが大ヒットしたことも記憶に新しいですが、今回は改めて正統派の本格時代劇に挑まれました。絶大なる人気を誇る小説が原作ですが、改めてこの作品にかける思いをお聞かせください。

本木監督:原作『居眠り磐音』は時代劇のいろんな楽しさが詰まった作品で、僕自身、この作品を形にするなかで、充実した日々が送れたと思っています。

 

■(佐伯先生への質問)ご来場のお客様、そして本作に向けてメッセージをお願いします。

佐伯先生:映画における原作者の立場は、実に曖昧です。私の場合、原作を映画チームへお預けした時点で仕事は終わりと思っていますが、本日はそんな私を、このような華やかな場にお呼びいただき光栄です。
映画の制作には、作品それぞれの判断があってしかるべきですが、出演者とスタッフの方々の熱意のもと、難局を乗り越え、あらためて映画『居眠り磐音』の完成へと向かっています。私は、この映画が必ずいい作品に仕上がると確信しました。

 

■佐伯先生のコメントを受けての、他登壇者コメント

松坂さん:主演を演じさせていただいた者として、今の先生のお言葉を聞き、改めて作品に対する強い気持ちが湧き上がってきました。

本木監督:まさか自分が佐伯先生の大ヒット原作を監督できるとは思いませんでした。公開まで、さらに作品を良いものにしていきます。

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豪華キャストの皆様による舞台挨拶の後、特別映像が上映され、イベントは盛大に幕を閉じました。

 

4月4日(木)『プレミアイベント』開催決定!
20組40名様をご招待

イベント

この度、4月4日(木)に『プレミアイベント』の開催が決定いたしました!
抽選で20組40名様をご招待いたします!

当初は「完成披露」と題し、映画の上映を実施する予定ではございましたが、
一部出演者のシーンの撮り直し、差し替えが発生したため、本編の上映につきましては中止する運びとなりました。
上記に伴い、イベント名称は『プレミアイベント』へと変更となりました。
当日は、キャスト・スタッフによる舞台挨拶及び特別映像の上映を予定しております。

↓ご応募はこちら↓
https://service.shochiku.co.jp/form/pub/movie/iwane_premiere
※応募締切:3月26日(火)23:59