“大入り”御礼舞台挨拶イベントレポート

イベント

公開から約2週間が経ち、「若い自分達でも見やすい新しい時代劇映画」「強く優しい磐音が、男でも惚れる!」「哀しい恋物語は涙なしでは見られない」など絶賛のコメントが全国に広がっている映画『居眠り磐音』が、この度“大入り”御礼舞台挨拶を実施しました。
当日は、松坂桃李と本木監督が、劇場入り口にてお客様をサプライズでお出迎えし、さらにその場でお客様に大入り袋を直接手渡し!
予想外のタイミングでの松坂さんの登場にお客様は驚きを隠せませんでした。
また、イベントでは公開後の今だからこそ話せるエピソードや、松坂さん・木村さん・本木監督が、会場のお客様からのお仕事に関する悩みに直接答える特別企画「お仕事相談コーナー」を実施し、会場は大盛り上がりでした。

<大入り袋のサプライズ配布>
実際にお客様に大入り袋を手渡ししていかがでしたか?

松坂さん:
直接、ひとりひとりに感謝のことばを言える機会は
とても貴重でいい機会だな、と思いました。ありがたいです。

本木監督:
松坂くんを見て皆様の目がキラキラしているのを、
良いものだなと思って横で見ていました(笑)


 
 
<公開後の反響について>
会場では、実際に著名人の皆さん、そしてSNSに投稿されたお客様の感想の一部を紹介し、改めて作品の魅力をお伝え
しました。

【はるな愛さんコメント】
愛する人、家族、友達に対してこんなにまっすぐに向き合ったことがあるでしょうか?
人の思いが重すぎるほど見えてくる愛を教えてくれた映画でした。
殺陣のスピード感、景色の綺麗さ、桃李くんのカッコ良さ、
この作品は時代劇を好きになっていくいいきっかけになると思います。

松坂さん:
本当にありがたいですね。これだけ影響力のある方にこうして発信していただけるのは、
居眠り磐音だけでなく、時代劇を知るきっかけにもなるので嬉しいです。

木村さん:
「桃李くん」といっているあたり、はるなさんの松坂さんへの思いを感じました(笑)
それくらい松坂さんの「新時代の英雄(ヒーロー)」がハマっていたんだなと思います。

本木監督:
この作品をきっかけに、時代劇の美しさや醍醐味に触れていただけて嬉しいです。

【北斗晶さんコメント】
昔から、私が思う本当に強くて優しい男は【無口で孤独】。正に坂崎磐音は、私が思う本当に強い男そのものでした。
時代劇の映画は数々観てきましたが、この時代ならではの、こんなに切なくて淋しくて…どうしたらいいんだろう?
と考えさせられる映画は初めてでした。そして衝撃過ぎる結末とそれでも諦めない人を愛する心に号泣でした。

本木監督:
これはまさに、松坂さんや木村さんが役柄を演じきってくれたからこその結果と思います。
男女の恋愛感情の機微が表現できていたようで嬉しいです。松坂さんの演技は、周囲にもとても評判が良いです。

木村さん:
そうです。この作品は、女性にも観ていただきたい映画です!
ただ、皆様北斗さんのように泣いてしまいますのでメイク直しのメイクポーチが必須ですね(笑)
恋人同士で観に行った際には、男性にはそれを待っている心の広さが必要です!


 
 
<特別企画:お仕事相談コーナー>
【相談①:女性】
桃李さんがステキすぎて、磐音さまがステキすぎて、日中仕事に集中できないのですが、どうしたらいいですか?

松坂さん:
僕も、撮影のときに、好きなアニメや漫画について考えてしまうことも、確かにあります!(笑)
その気持ちを、なるべく目の前の仕事に向かうための原動力に変換できるといいと思います。

【相談①:20代男性】
4月から働き始めた新社会人です。仕事を始めてまだ2か月ほどですが、新しい環境に慣れずこれからちゃんと仕事をやっていけるか不安です。みなさんは新しい環境にはすぐに馴染めますか?

松坂さん:
いつも新しい現場では、スタッフさん同士で何と呼びあっているか?を察知してそのあだ名で呼んでみたり、スタッフさ
んの間で流行っていることを一緒にやってみたりしています。お互いにコミュニケーションを取りたい、という思いはあるはずなので、
自然と打ち解けていく時がくるはずです。

木村さん:
松坂さんのおっしゃるように、呼び名には魔法があるとおもいます。
積極的に相手の名前を呼ぶことで、心が通じ合う気がしますよね。

入口でのサプライズ登場や、お仕事相談コーナーなど、会場のお客様と出演陣の距離がとても近く感じられた本イベントは、大盛況のうちに幕を下ろしました。

三世代で楽しめる時代劇映画!「居眠り磐音」応援団・浜口一家が登壇!気合いの磐音入魂!! “全世代でい~わね!”トークイベントレポート

イベント

三世代で楽しめる時代劇映画!スペシャルトークイベント開催!

本作はお祖父ちゃん・お祖母ちゃん・息子・娘・孫、など三世代で楽しめる時代劇映画ということで、会場には、芸能界を代表する「居眠り磐音」応援団でもあり、日本を代表する家族“アニマル浜口一家”の皆様が駆けつけました。

4人そろってのイベント出演は初めてというアニマル浜口一家は、お揃いの磐音Tシャツに身を包んで登場。映画「居眠り磐音」の見所や各世代から見た時代劇の面白さ、一家の独自視点の本作の魅力などを語っていただきました。イベント内では、「気合だー!」でお馴染み、アニマル浜口さんの”磐音入魂” 「磐音だ、磐音だ、磐音だー!」を披露いただきました。

<映画「居眠り磐音」を観た感想>

アニマル浜口さんは、登場するや否や、「磐音だ、磐音だ、磐音だー!大ヒットだー!!!」と“磐音入魂”を披露し、会場のテンションは一気に上昇。一家の皆様に感想を伺いました。

アニマルさん:強くて優しい磐音様、かっこいいですね。京太郎にも大きくなったら磐音様みたいになってほしい。磐音が剣術の先生の元を訪ねたとき、佐々木玲圓が「磐音、よく来たな」というシーンは、自分も師弟関係の心がわかるのでジーンときた。柄本明さん演じる阿波屋・有楽斎の迫力やメイクにも注目です。見どころがたくさんありすぎて、私は10回も見ました。スタッフ・キャストの皆さんが魂をかけて作った、完璧の上の完璧な作品です。

京子さん:プライベートで毎日俳句をつくっているので、季節の言葉を考えることが多いのですが、この映画で出てくるある植物と季節の言葉が素晴らしくて、印象に残っています。ラストシーンがとにかく美しくて素晴らしいです。

初枝さん:涙涙で本当に素晴らしい映画です。ぜひ皆様に楽しんでほしい、力をもらえる映画です。

京太郎さん:ぼくも2回見ました。2つの両替屋さんの争いを磐音が解決するところが面白かったです。
アニマルさん:この映画は人生の勉強になる、お前の一生の宝だぞ!)

続いて、アニマルさんの「本木!」コールと大きな拍手に迎えられ、ステージには本木監督が登場。アニマル浜口一家とのトークセッションを行いました。

■時代劇は普段から観られますか?

京子さん:祖父と祖母の影響で、毎日のように見ていました。時代劇はその時代時代の、生活風景、食べ物などに触れられるところが良いですね。そういった世界観や礼儀作法の勉強にもなるので、すごく楽しいです。

■本作には磐音・おこん・奈緒の切ない恋模様が描かれていましたが、いかがでしたか?

京子さん:人を思う素晴らしさ、恋っていいなと思った。私も恋を始めたくなった。磐音様のような心が優しくて強い方には惹かれるし、そういった方と出会いたいです。

初枝さん:ラストシーンが良くて、何度見ても泣いてしまいました。

アニマルさん:恋模様といえば、私と初枝ちゃんはラッシャー木村さんが馴れ初めなんです、ラッシャーさんを連れて入った居酒屋に、割烹着をきた初枝ちゃんがいた。それから毎日お店に通ったんです。

その後も馴れ初め話がとまらないアニマルさんに、初枝さん、京太郎さんが「静かに」と諌める一幕もありました。

■磐音は“居眠り剣法”で戦いますが、アニマル浜口さんは、ご自身が用心棒として雇われるとしたら何を武器にして戦いますか?ご自身の技とかありますか?

アニマルさん:エアプレーンスピン、飛行機投げです。
本木監督:小さい頃見た記憶があります。マネした少年たちがたくさんいましたよね。)

■京太郎くんも週1回トレーニングをしていて京子さんに教えてもらっているんですよね?

京太郎さん:レスリングの組手の練習を6年間くらいしています。基礎体力がつくので、野球をするときにも役立ちます。

ここで、京太郎さんの得意技、一本背負いを披露。「行くぞー!」という元気な掛け声とともに、京子さんとの組手を実演するも、アニマルさんから指導が入り、本木監督からもOKが出るまで3回も披露!

■“令和初の新時代劇”で磐音という新英雄(ニューヒーロー)が誕生した本作ですが、京太郎くんは、憧れるヒーローはいますか?

京太郎さん:野球をやっているので、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手です。走攻守すべてそろった選手なので憧れています。

トークセッションの最後には、アニマルさんから再び「気合だ!」コールが炸裂。京子さんとともに「磐音だ!」「大ヒットだー!!!」と絶叫し、会場は大盛り上がりとなりました。
最後に本木監督から、「『居眠り磐音』という映画は、日本の伝統的な文化ともいえる、京都の時代劇の手法と技術と精神で作りました。物語の軸となる悲恋の要素など、たっぷりこの世界に浸ってください」とコメント。続いて京子さんから「全世代の方が楽しめて、感動できる作品です。恋愛要素やこの時代の生活や風景が詰まっていて、私自身も人生の勉強になりました。皆様にぜひ劇場で楽しんでいただきたいです。」という力強い応援メッセージをいただき、“全世代でい~わね!”トークイベントは大盛況のうちに終了いたしました。

”大入り”御礼舞台挨拶決定!

イベント

この度、映画「居眠り磐音」の公開を記念して、“大入り“御礼舞台挨拶の実施が決定いたしました!
詳細は下記の通りです。皆様、是非ご参加ください!

【会場】新宿ピカデリー 【Pコード:559-972】
【日時】5/29(水)18:20開場 / 19:00開演 ※上映開始前舞台挨拶
【登壇者】松坂桃李、木村文乃、本木克英監督(予定・敬称略)

【チケット購入方法】 
チケットぴあにて販売いたします。

◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:5/21(火)11:00~5/22(水)23:59
当落確認:5/23(木)~    
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/iwane-movie/≫(PC/スマホ)
決済方法:クレジットカード決済
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで 

◆一般販売:5月24日(金)AM10:00~

◆料金:全席指定2,000円(税込)均一 ※別途手数料あり
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
インターネット購入:≪URL:https://w.pia.jp/t/iwane-movie/≫(PC/スマホ)
店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
電話予約:0570-02-9999

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/)

【注意事項】
・登壇者は都合により予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。
・特別興行のため、各種招待券はご利用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際には、各種手数料がかかります。詳しくはご購入の際にご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は固くお断りいたします。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引替え後のチケット変更や払い戻しは出来ません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・状況により、当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。
・チケット券面記載の「当選者様氏名(申込み登録された氏名)」と、お持ちの身分証明書(お名前のわかるもの)を確認させて頂く場合がございます。

本木克英監督 追加登壇決定!

イベント

5/22(水)『居眠り磐音』”全世代でい~わね”トークイベントに本作のメガホンを取られた本木克英監督が追加登壇することになりました!
映画の知られざる撮影エピソードに加え、アニマル浜口一家からは本作の魅力もたっぷりとお話頂きます。
ぜひ、お越しください!!

★公開記念スペシャルトークイベント

【5月22日(水) イベント概要】
タイトル:「居眠り磐音」“全世代でい~わね”トークイベント
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
URL:https://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html
上映会: 17:00の回 ※上映開始前トークイベント

登壇者ゲスト:アニマル浜口、京子、初枝、京太郎、本木克英監督(予定・敬称略)
※登壇者は、予告なしに変更する場合がございます。

【チケット購入方法】 
料金:劇場通常料金
※前売券・ムビチケカードはご利用頂けます。
※特別興行につき、各種招待券等無料でのご鑑賞は頂けません。

チケット販売中(劇場システム)
オンライン:5/14(火)0:00~(=5/13(月)24:00~)販売中
窓口:5/14(火)オープン時間~ 販売中
URL: https://www.unitedcinemas.jp/sp/toyosu/index.html

【注意事項】
・前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。
・特別興行につき、各種招待券等無料でのご鑑賞は頂けません。
・先着販売となりますため、規定枚数に達し次第販売を終了させて頂きます。
・イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
・映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中での入退場はご遠慮ください。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・転売・転用目的の購入は固くお断り致します。
・場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
・お電話でのご予約は承っておりません
・いかなる事情が生じましても、ご購入後の座席変更、キャンセル、払い戻しは承っておりません。
・状況により、当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

「令和」元年初の時代劇にて新英雄(ニューヒーロー)誕生 ”自分にとってのヒーロー”を豪華登壇者が発表!初日舞台挨拶レポート

イベント

映画が全国公開となり、丸の内ピカデリーにて、初日舞台挨拶を開催!

全国公開を迎えた、5月17日(金)に主演の松坂桃李はじめ、木村文乃・芳根京子・柄本佑・杉野遥亮・石丸謙二郎・谷原章介の豪華出演者7名、本木克英監督が登壇しました。
会場も熱気に包まれる中、登壇者の皆様に初日を迎えた気持ちをお伺いし、本作が“令和初の新時代劇”の新英雄(ニューヒーロー)・磐音が登場するということにちなみ、登壇者の皆様にとっての「ヒーロー」もお伺いしました。

<作品について>

■(松坂さんへの質問)本作では“時代劇初主演”を務められ、座長として撮影、宣伝期間を駆け抜けてこられましたが、改めて初日を迎えられた今のお気持ちはいかがですか?

松坂さん:無事に初日を迎える事ができ、皆さんと同じ時間を過ごすことができて幸せに思っております。皆様、ありがとうございます。

■本編でも特に見どころとなっているのが迫力の殺陣シーンです。苦労されたところは?

松坂さん:大変なことの連続でした。どのように刀を構えれば眠ったように見えるか、だいぶ練習しました。柄本さんとも一緒に何度も稽古を重ねる中で、アドバイスをいただきました。あとは3月の撮影だったので、とても寒かったのを覚えています。

■(木村さんへの質問)本格的な時代劇は初めてだったと思いますが、京都の時代劇スタッフとの撮影はいかがでしたか?苦労された点などはありましたか?

木村さん:苦労が無いわけではなかったですが、京都の時代劇スタッフの皆さんは本当に暖かい方ばかりで、仕事を楽しんでやられるスタンスを皆さんが持たれていたので、困ったときは皆さんで私を助けて下さいました。こんなに整った良い環境でお仕事をさせていただくことができて、大変幸せでした。スタッフの方も含めて、その場にいる全員で作品を創り上げている、そんな一体感を強く感じることができる現場でした。

■(芳根さんへの質問)磐音にとって“かけがえのない存在”である奈緒を演じられましたが、実は磐音と同じシーンはそこまで多くはなかったと思います。そんな中で奈緒というキャラクターをどのように作られていきましたか?

芳根さん:とにかく監督に何度も相談させていただきました。「いつも心に磐音様」を心に掲げながら演じていました。一人のシーンが多かったので、孤独に打ち勝つメンタルの面は強くいようと思っていました。また、劇中で使用した匂い袋は撮影後いただいて、嗅ぐたびに撮影した京都の地を思い出す、思い出の香りになりました。

■(柄本佑さんへの質問)柄本さんご自身も“時代劇ファン”でいらっしゃるとの事ですが、そんな柄本さんが感じる本作の魅力はどんなところにありますか?

柄本佑さん:時代と共に時代劇のあり方は変わってきていると思います。「居眠り磐音」は、その中でもド直球にエンタテインメント性が強い、王道の時代劇であると思っています。いろいろな時代劇が派生する中で、一番の王道を通すのは意外と難しいと思うんです。その中で、時代劇の王道として、一本の大きな柱のような存在になっていくと感じています。
時代劇を観たことのない若い人たちも、必ず時代劇好きになっちゃうと思います!

■(杉野さんへの質問)時代劇へのご出演は初めてでいらっしゃいましたが、時代劇ならではの装備を纏ったご自身の姿をご覧になってどうでしたか?

杉野さん:似合っているなと思いました。意外と悪くないなと…。(笑)母親も僕の時代劇姿を見て、「マゲ姿がとても似合っているよ」と言ってくれました。

■(石丸さんへの質問)磐音の父親として、時に厳しくも、優しく見守る正睦(まさよし)を演じていらっしゃいます。 松坂さんとの親子役での共演はいかがでしたか?

石丸さん:撮影をした武家屋敷、実は私の実家だったんです!私が幼い頃を過ごした、本物の武家屋敷、本物の畳に、息子役の松坂さんが初めて正座した姿を見たとき、「これはいい映画になるぞ」と確信しました。自分の思い入れある場所で、お芝居をできて大変感慨深かったです。

■(谷原さんへの質問)吉右衛門さんの堂々とした佇まいがとても素敵でした。 谷原さんは原作のファンでもいらっしゃるとの事ですが、作品に出演されたご感想はいかがですか? (松坂さんと共演された印象についてもお伺いします)

谷原さん:16、7年前に、児玉清さんからご紹介いただいて、原作を読んでいました。磐音役を松坂さんが演じられると聞いた時、ぴったりだなと感じました。私自身、作品のファンとして、こうして携われることが非常に嬉しかったです。(作品が)完成したとき、原作とのズレを感じてしまうのでは、と複雑な気持ちになっていましたが、全く違和感もなく、素晴らしい作品になったと感じています。原作ファンとして太鼓判を押します!

■(本木監督への質問)本作は京都で長年時代劇を作ってこられたスタッフと作り上げたわけですが、メガホンを取られた本木監督からご覧になった主演の松坂さんの印象はいかがでしたか?

本木監督:『活動屋』と呼ばれる、京都で長年時代劇作りに携わっているスタッフがいます。その歴史は100年以上になり、先代を後継して作品を作り続けている彼らが、「時代劇で最も重要な存在とされている”主役”に適する人間をようやく一人みつけた。」と言っていました。それが、松坂さんだったんです。彼には、これからも時代劇を盛り上げていってもらいたいと思っています。

<ヒーローについて>

本作は“令和初の新時代劇”で磐音という新英雄(ニューヒーロー)が誕生いたしましたが、 皆さんにとってのヒーローは誰ですか?(恩人や尊敬する人など)

松坂さん:【父】
普段はおっとりしていて、声も小さいんですが、僕や姉が悪さをすると、しっかりと叱ってくれて、正してくれました。そんな武士のような、まさに磐音のような父が僕のヒーローでした。

木村さん:【松坂さん】
本格的な時代劇は初ということもあり、この作品のお仕事では本当に慣れないことばかりで、あたふたしてしまうことが多々あったのですが、松坂さんはその場の雰囲気を穏やかな空気にしてくれて、いつも私をフォローし続けてくれました。ありがとうございました。

芳根さん:【母】
私の母は、いつも明るくてスーパーポジティブな人柄なんです!私が相談すると、いつでも前向きな答えをくれて、勇気づけてくれるんです。そんな母が私にとってはかけがえのない存在で、生んでくれたことに感謝しています。

柄本佑さん:【杉野さん】
今回、杉野さんとは初対面で殺陣の稽古がありました。とても不安だったのですが、初めて杉野さんと顔を合わせたとき、彼のキラキラとした目をみて、「この人なら迷いなくいける!」と感じさせてくれました。感謝しています。

杉野さん:【松坂さん】
僕はデビューした頃から、先輩としてお手本にさせていただいています。稽古を頑張って頑張って、やっと松坂さんと同じ作品に出させていただいても、やはり僕よりも更に先を進んでいる松坂さんの姿をみて、憧れを持っています。僕を常に優しくフォローしてくださって、リードしてくれる松坂さんが僕のヒーローです。

石丸さん:【猿飛佐助】
皆さんとは少し違うのですが、僕のヒーローは時代劇に必ず出てくる忍者です。忍者の身のこなしや忍術に憧れていました。忍者の中でも、特に猿飛佐助が好きです!時代劇で役者として育ってきた僕からしたら、忍者、猿飛佐助がヒーローです。

谷原さん:【黒岩十三郎】
本作に出てくる黒岩十三郎という、かなり濃いキャラクターです。悪役にしながら、迫力ある演技がとてもかっこいいんです!

イベント終盤には、初日公開記念と今後の大ヒットを祈願して、登壇者全員で鏡開きが行われました。最後に松坂さんからは、「公開まで支えてくれた関係者の皆様、公開を楽しみに長い間待ってくださった皆様、本当にありがとうございました。」と感謝の言葉が述べられました。会場の全ての人が待ちに待った初日舞台挨拶は、大盛況のうちに幕を下ろしました。

“全世代でい~わね”トークイベント決定!

イベント

5/17(金)「居眠り磐音」の公開を記念して、
5/22(水)に“全世代でい~わね”トークイベントの実施が決定いたしました。

イベントには、芸能界を代表して「居眠り磐音」の応援団が登場!
全世代で楽しむことができる令和初の新時代劇ということで、各世代を代表して、アニマル浜口一家の皆さんが登場いたします。ぜひ奮ってご参加ください!
詳細は下記の通りです。

★公開記念スペシャルトークイベント

【5月22日(水) イベント概要】
タイトル:「居眠り磐音」“全世代でい~わね”トークイベント
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
URL:https://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html
上映会: 17:00の回 ※上映開始前トークイベント

登壇者ゲスト:アニマル浜口、京子、初枝、京太郎(予定・敬称略)
※登壇者は、予告なしに変更する場合がございます。

【チケット購入方法】 
料金:劇場通常料金
※前売券・ムビチケカードはご利用頂けます。
※特別興行につき、各種招待券等無料でのご鑑賞は頂けません。

5/14(火)チケット販売開始(劇場システム)
オンライン:5/14(火)0:00~(=5/13(月)24:00~)
窓口:5/14(火)オープン時間~ 
URL: https://www.unitedcinemas.jp/sp/toyosu/index.html

【注意事項】
・前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。
・特別興行につき、各種招待券等無料でのご鑑賞は頂けません。
・先着販売となりますため、規定枚数に達し次第販売を終了させて頂きます。
・イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
・映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中での入退場はご遠慮ください。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・転売・転用目的の購入は固くお断り致します。
・場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
・お電話でのご予約は承っておりません
・いかなる事情が生じましても、ご購入後の座席変更、キャンセル、払い戻しは承っておりません。
・状況により、当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

初日&公開記念舞台挨拶決定!

イベント

5/17(金)公開「居眠り磐音」初日&公開記念舞台挨拶が決定いたしました!
詳細は下記の通りです。皆様、是非ご参加ください。

概要:
<初日舞台挨拶>
【会場】丸の内ピカデリー 【Pコード:559-908】
【日時】5/17(金)18:30回(上映開始前舞台挨拶)
【登壇者】松坂桃李、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、石丸謙二郎、谷原章介、本木克英監督(予定・敬称略)

<公開記念舞台挨拶> 

【会場】MOVIXさいたま  【Pコード:559-909】
【日時】5/18(土)8:30回(上映終了後舞台挨拶)
11:35回(上映開始前舞台挨拶)
【登壇者】松坂桃李、柄本佑、杉野遥亮、本木克英監督(予定・敬称略)


【会場】イオンシネマ浦和美園  【Pコード:559-910】
【日時】5/18(土)11:20回(上映終了後舞台挨拶)
14:25回(上映開始前舞台挨拶)
【登壇者】松坂桃李、柄本佑、杉野遥亮、本木克英監督(予定・敬称略)


【会場】MOVIX亀有  【Pコード:559-911】
【日時】5/18(土)14:00回(上映終了後舞台挨拶)             
17:05回(上映開始前舞台挨拶)
【登壇者】松坂桃李、柄本佑、杉野遥亮、本木克英監督(予定・敬称略)

【チケット購入方法】 
チケットぴあにて販売いたします。
◆一般販売:5月9日(木)AM10:00~
◆料金:全席指定2,000円(税込)均一 ※別途手数料あり
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
・インターネット購入:https://w.pia.jp/t/iwane-movie/ ※PC・モバイル共通
・店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
・電話予約:0570-02-9999
◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

【注意事項】
・登壇者は都合により予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。
・特別興行のため、各種招待券はご利用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際には、各種手数料がかかります。詳しくはご購入の際にご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は固くお断りいたします。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引替え後のチケット変更や払い戻しは出来ません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・状況により、当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
 その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。
・チケット券面記載の「当選者様氏名(申込み登録された氏名)」と、
 お持ちの身分証明書(お名前のわかるもの)を確認させて頂く場合がございます。

超豪華メンバーが再び集結!
完成披露試写会レポート

イベント

全国公開を前に、完成披露試写会を開催!
5月6日(月・祝)、映画の全国公開に先立ち、丸の内ピカデリーにて、完成披露試写会を開催され、
主演の松坂桃李をはじめ、木村文乃・芳根京子・杉野遥亮・南沙良・石丸謙二郎・西村まさ彦・中村梅雀・柄本明の豪華出演者9名、また本木克英監督も駆けつけました。

イベントでは、豪華登壇者の皆様による撮影時のエピソードや、
「令和の抱負」を直筆の掛け軸とともに発表いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<作品について>
■(松坂さんへの質問)本作で演じられた坂崎磐音は原作でも多くの読者の心をつかんで離さない、大変魅力的な主人公。そして松坂さんにとっても本作が時代劇初主演ということで、プレッシャーもあったのではないかと思いますが、どのような想いで役に向き合われましたか?
松坂さん:自分の中で、壮絶な運命を背負った磐音の気持ちを大事にしながら、日々の撮影に臨みました。
 
 
■(木村さんへの質問)木村さんも本格的な時代劇は初めてとの事ですが、撮影はいかがでしたか?
また、主演の松坂さんはいかがでしたか?
木村さん:おこんらしく演技してくれればいいよ、という監督のアドバイスのもと、自由に演じさせていただきました。
松坂さんは、これまで共演したどの作品よりも、磐音という役柄が背負っているものが大きかったため、それを手助けしたいと考えていましたが、最終的には松坂さんの人柄に助けられましたね。
 
 
■(芳根さんへの質問)芳根さんは劇中で様々な表情、姿を見せてくれますが、一筋縄ではいかないシーンもあったと思います。プレッシャーなどはありませんでしたか?
芳根さん:今回は、出演シーンこそ多くなかったものの、たくさん練習をしました。作品を最後のシーンまで楽しんでいただければ、その意味が分かっていただけると思います!松坂さんは、撮影時だけでなく宣伝でもご一緒させていただくなかで、磐音のイメージ通りの、心が温かい方だと思いました。
 
 
<「令和の抱負」について>
今回の完成披露試写会では、ご登壇の皆様に、
直筆の掛け軸とともに 「令和の抱負」を発表いただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松坂さん:【豊かに】
はじめは健康第一と書こうとしましたが、マネージャーさんに止められて(笑)、このように書きました。
仕事もプライベートも、自分も、周囲の人も豊かになればいいなと思います。

木村さん:【目指せ100本】
これは、ダイビングの本数です。数年前からダイビングをしているのですが、今64本でして、一人前といわれる目安の数字が100本らしく、令和元年のうちに、頑張って100本いきたいなと思います!

芳根さん:【海外旅行】
日本が大好きなので、これまであまり海外旅行に行ったことがありませんでした。
令和の時代には、いろんな国に行きたいです。まずは、タイ料理が母親とともに大好きなので、二人でタイ旅行に行きたいです。

杉野さん:【跳(バンジー)】
令和元年のうちに、将来子供に自慢できるようなことをしたいと思っていまして(笑)
そのためにバンジーに挑戦したいです!
また、プライベートだけでなく、仕事面でも跳んで結果を出していきたいと思います。

南さん:【動く】
昔から体力がないので、令和はカラダを動かしていきたいです。まずはウォーキングから始めたいです。
いつか、小学校のときにバドミントン部だったので、再びバドミントンをしたいです。

石丸さん:【群青】
紺碧色の空や海が好きでして。令和元年は自然に触れていきながら「群青」を極めていきたいです。

西村さん:【世界平和】
平成から令和に時代が変わったことを機に、世界中で戦いをしている人々が争いをやめ、平和な世界が訪れてほしいです。

中村さん:【居眠りもいいわね】
「居眠り磐音」のように、一見眠っているようでも、いざというときに結果を出せるような、
メリハリある過ごし方をしていきたいです。

柄本明さん:【何事も変わらずに】
文字通りです(笑)。 
令和の時代もいろいろあると思いますが、何事も変わらず、穏やかに過ごしたいです。

本木監督:【闊達】
度量を広く。小さなことにこだわらない。現場でも自分の小ささを感じることがあるので、この言葉を思い出していきたいです。
(松坂さん:そんなこと感じたこと無いです!)

豪華入場者プレゼントの配布が決定!
特別文庫「居眠り磐音 劇場版00」

最新情報

入場者プレゼントとして特別文庫「居眠り磐音 劇場版00」の配布が決定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別文庫「居眠り磐音 劇場版00」の収録内容は、下記のようになっております。
① 原作・佐伯泰英先生による書下ろし小説「闘牛士トオリ」
② 脚本・藤本有紀氏による映画『居眠り磐音』シナリオ全文
③ 松坂桃李×本木克英監督のスペシャル対談
④ 原作「居眠り磐音 決定版」のイラストを担当する横田美砂緒氏による描き下ろし表紙。

佐伯泰英先生による書下ろし小説のタイトルは、なんと「闘牛士トオリ」!
佐伯先生が映画『居眠り磐音』での松坂桃李さんの演技を観て、半世紀前に写真家としてスペインに長期滞在し、闘牛の撮影に没頭していた折の記憶が呼び起されて
書いた、“闘牛士トオリ”の物語。松坂桃李さんに捧げる掌編小説となっています。
また、藤本有紀氏による本作のシナリオをなんと全文掲載!原作ファン、映画ファンはもちろん、『居眠り磐音』の世界に初めて
触れる方々にもお楽しみいただける、豪華な内容となっています。

 

※なくなり次第終了となります。
※入場者プレゼント配布対象劇場は、全国の本作上映劇場となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。予めご了承くださいませ。
※配布に関する特別な指定がある場合を除きます。
※画像はイメージです。実物は若干異なる場合がございます。

4/4(木)プレミアイベントレポート

イベント

「令和」元年初の時代劇作品!
全国公開を前にスペシャルイベント開催!
超豪華メンバーが一同に集結!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、映画の公開に先立ちまして映画『居眠り磐音』プレミアイベントが開催されました。

ゲストとして、主演の松坂桃李さんはじめ、木村文乃さん、芳根京子さん、柄本佑さん、杉野遥亮さん、西村まさ彦さん、中村梅雀さん、柄本明さん、といった豪華出演者8名に加え、本木克英監督と原作者・佐伯泰英先生も駆けつけました。

イベントでは、豪華登壇者の皆様による撮影時のエピソードや、作品に対する想いを語っていただきました。
また、映画の世界を少しでも楽しんでもらえるよう、本イベントに来場頂いた方への特別映像も上映されました。

 

【下記:イベントの様子】

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(松坂さんへの質問)ついに先日新元号が発表され、51日より新しい時代が始まります令和」元年初の時代劇映画となる本作ですが、<磐音>の魅力をご自身でどのように感じ、演じられましたか

松坂さん:演じているときは、新元号1作目の時代劇映画になるとは思っていませんでした!自分の中で武士とは「男たるもの」というイメージでしたが、磐音は穏やかな面と、何かを守らなければいけない時の真の強さ持った、二面性があるところが魅力で、今までの武士像と違いました。

 

■(木村さんへの質問)ちゃきちゃきとした性格ながら、磐音をそばで見守る、優しいおこん。本格的な時代劇は初めてとの事ですが、撮影はいかがでしたか

木村さん:初めての時代劇は全てのことが新鮮で、すごく緊張しました。今回は町娘の役でしたが、時代劇らしい所作を意識しつつも、おこんの人物像を解釈し、自由に演技させていただきました。

 

■(芳根さんへの質問)切ない運命に翻弄されながらも磐音様だけを一途に想い続ける奈緒。苦境に落とされながらも強く生きる奈緒の姿をどのように演じられましたか

芳根さん:結婚を誓った人と離ればなれになってしまう哀しい女性を演じました。奈緒の思いを考えると胸が苦しい場面もありましたが、一途な愛というものは、とても素敵だと強く思いました。

 

■(柄本佑さんへの質問)磐音と琴平が勝負するシーンでは見事な殺陣も披露されていらっしゃいます。松坂さんとの殺陣の撮影はいかがでしたか

柄本佑さん:かなり長時間にわたって殺陣で、事前に練習もしましたが、それでも本番は緊張感がありました。個人的にも時代劇が好きなので「これが時代劇の殺陣シーンだ…!」と気が引き締まりました。松坂くんとの殺陣のシーンは何パターンもある中から選んだものなので、注目してください。

 

■(杉野さんへの質問)今回時代劇への出演は初めてでいらっしゃいましたが、撮影で苦労された点などはありましたか

杉野さん:松坂さんと柄本さんと幼馴染の役ということで、お話をいただいた時には緊張しました。柄本さんは初めて殺陣の練習でお会いしましたが、包みこんでくれるような優しい方だと思いました!松坂さんは事務所の先輩で、もう優しさは知っているので、割愛します(笑)優しいお二人がいたので、安心して演技ができました。

 

■(西村さんへの質問)演じられた田沼意次は、物語の中でも重要なキャラクターですが、演じてみていかがでしたか?

西村さん:皆さんとの共演シーンがほとんどなかったので、豪華出演者の皆様とここに並んでいるのが不思議な気持ちです。ただ、ここに立てることの喜びは噛み締めています。今日は、皆様の楽しいコメントを聞きにきました。(会場、笑いに包まれる)本木監督は日本を代表する素晴らしい監督です。ご一緒できて嬉しく思います。

 

■(中村さんへの質問)いつも飄々(ひょうひょう)とされている金兵衛さんがとても素敵でしたが印象に残っているエピソードはありますか

中村さん:松坂さん、木村さんともに、とても自然体で演技されていて、そのうえ自分の役に集中してらっしゃる。その空気感を壊さないようにと考えながら、演じました。金兵衛の人柄の温かさや愛情を感じる演技を意識しました。

木村さん:中村さんと一緒に演技をすると、自然とテンションが上がるんです。自分の新しい面を発掘できました!

 

■(柄本さんへの質問)有楽斎の悪役ぶりが素晴らしかったです。ご自身でどのように演じようと思われましたか

柄本明さん:表情ひとつとっても、悪役を演じるのはとても面白い。自分の中の欲望を素直に演技に出せるからだと思います。楽しく演じたことを憶えています。

 

■(本木監督への質問)「超高速!参勤交代」シリーズが大ヒットしたことも記憶に新しいですが、今回は改めて正統派の本格時代劇に挑まれました。絶大なる人気を誇る小説が原作ですが、改めてこの作品にかける思いをお聞かせください。

本木監督:原作『居眠り磐音』は時代劇のいろんな楽しさが詰まった作品で、僕自身、この作品を形にするなかで、充実した日々が送れたと思っています。

 

■(佐伯先生への質問)ご来場のお客様、そして本作に向けてメッセージをお願いします。

佐伯先生:映画における原作者の立場は、実に曖昧です。私の場合、原作を映画チームへお預けした時点で仕事は終わりと思っていますが、本日はそんな私を、このような華やかな場にお呼びいただき光栄です。
映画の制作には、作品それぞれの判断があってしかるべきですが、出演者とスタッフの方々の熱意のもと、難局を乗り越え、あらためて映画『居眠り磐音』の完成へと向かっています。私は、この映画が必ずいい作品に仕上がると確信しました。

 

■佐伯先生のコメントを受けての、他登壇者コメント

松坂さん:主演を演じさせていただいた者として、今の先生のお言葉を聞き、改めて作品に対する強い気持ちが湧き上がってきました。

本木監督:まさか自分が佐伯先生の大ヒット原作を監督できるとは思いませんでした。公開まで、さらに作品を良いものにしていきます。

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豪華キャストの皆様による舞台挨拶の後、特別映像が上映され、イベントは盛大に幕を閉じました。

 

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