キャストプロフィール

吉右衛門

谷原章介

1972年生まれ、神奈川県出身。モデルとして活躍の後、映画『花より男子』(95/楠田泰之監督)で俳優デビュー。以後ドラマ、映画、舞台、司会、ナレーションなどマルチな才能を発揮し、「パネルクイズ アタック25」(15〜/ABC)、「うたコン」(16〜/NHK)、「きょうの料理」(13〜/NHK)で司会を務めるなど幅広く活躍。近年の主な出演作は、舞台「民衆の敵」(18)、映画『ママレード・ボーイ』(18/廣木隆一監督)、ドラマ「笑点ドラマスペシャル 5代目 三遊亭圓楽」(19/BS日テレ)、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18/NHK)、「犯罪症候群 season1・2」(17/THK×WOWOW)、「ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜」(16/TX)、「限界集落株式会社」(15/NHK)、「警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル」(15/TBS)など。

金兵衛

中村梅雀

1955年生まれ、東京都出身。屋号は成駒屋。65年6月、新橋演舞場「勧進帳」太刀持ち役で中村まなぶを名乗り、初舞台を踏む。80年11月、劇団前進座に入り、同12月に歌舞伎座「雪祭五人三番叟」、「遠山桜江戸白浪」で二代目中村梅雀を襲名。07年に前進座を退団後も、舞台、映画、ドラマ、音楽と幅広い分野で活躍を広げている。主な映画出演に、『釣りバカ日誌』シリーズ(98~09/栗山富夫監督ほか)、『たそがれ清兵衛』(02/山田洋次監督)、『うさぎドロップ』(11/SABU監督)、『一命』(11/三池崇史監督)、『おかえり、はやぶさ』(12/本木克英監督)、『坂道のアポロン』(18/三木孝浩監督)など。

有楽斎

柄本明

1948年生まれ、東京都出身。76年、劇団東京乾電池を結成、座長を務める。カンヌ国際映画祭特別招待作品『カンゾー先生』(98/今村昌平監督)で、第22回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。以降、映画賞をさまざま受賞。映画のみならず、舞台やTVドラマにも多数出演し、11年に紫綬褒章を受章。主な映画出演作に、『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)、『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』(14/矢口史靖監督)、『岸辺の旅』(15/黒沢清監督)、『モヒカン故郷に帰る』(16/沖田修一監督)、『武曲 MUKOKU』(17/熊切和嘉監督)、『夜明け告げるルーのうた』(17/声の出演/湯浅政明監督)、『万引き家族』(18/是枝裕和監督)など

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  • スペシャルトレーラー
  • 本予告
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  • TVスポット(インパクト篇)
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